エクアドルやまやま話~大雪山のふもとへお引越

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笑い話

最近の私の授業のブームは、
「九九ビンゴ~BINGO DE TABLAS」

3かける3、9マスの正方形を書きます。
そこにたとえば、2の段の解答を書きます。

日本であれば、9個しか答えがないです。

しかし!!
エクアドルは2かける12まで教えるので、
ちょっとおもしろいです。

私の仕方は12枚の紙に
2かける0から2かける12まで書いておきます。

つぎに子供たちに順番に11人まで紙を引かせていきます。

ビンゴできた子には、「よかったね!運がいいね!!」
とほめます。

それで終わりなのだけれど、
答えは13個あり、マスは9個。

何人かBINGOできない子がいます。

それがまたおもしろいらしいです。

「次もBINGOね!何の段??」
と聞いてくるぐらい、待ち遠しいらしいです。

そして、これのよいところは、
「担任の先生方の手助けなしではできない。」
というところ。

今日は、4年生の先生がふらーりといなくなりそうだったので、
あせって、
「QUEDATE!!~残れ!!」
と命令を…。
お願いじゃないです。
命令です。
拙いスペイン語ゆえの、失敗?

凍りつく子供たち。
軽くやっちまった、と思った私。

しかし、そこから、
「先生よりこの人強いらしい。」
という子供らなりの優位判断があったらしく、
(わんこ?)
その後の授業ではえらく従順になりました。
担任の先生はBINGOを快く手伝ってくださいました。
…ありがとうです。
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by mizuho_mizzy | 2010-03-05 05:41