エクアドルやまやま話~大雪山のふもとへお引越

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パナマへ

楽しいクリスマスを終えて、
年末を友人と過ごすべくパナマへ飛んだ。
キトからパナマシティまで1時間45分のフライト。
近すぎる。
今までトランジットでは使ったことのある空港だけれど、
始めて地上に降りる。

パナマシティは曇りだった。

JICAボランティアの隊員連絡所に向かう。
今回はホテルで泊まらず、連絡所での宿泊。
鍵は指紋認証。防犯ばっちり、そして安全で便利なところにあった。
無線LANでネットもできる。
素晴らしい…。
パナマで活動中の隊員のみなさんに、
旅行社を紹介してもらったり、
昼食を食べに連れていってもらったり、
たくさんお世話になった。

感謝、感謝!

無事にエルサルバドルから来た友人とも合流し、
楽しいパナマ旅行が始まった。
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# by mizuho_mizzy | 2011-01-15 10:47 | パナマ旅行

25日 大家族の食卓

昨日は娘さんの旦那さんのおうちに招待されて、七面鳥をごちそうになりました。
初めての七面鳥はとてもおいしかったです。
でもアメリカ映画のように、優雅な食卓ではありませんよ。
次から次へと招待客が現れ、それがすべて、ファミリアというのだから驚きです。
なんてったって、旦那さんのエドウィンさんは9人兄弟。
それぞれが家族をつれて(時には孫や自分の相手の両親も…)登場するので、とんでもない数です。
食堂だけではなく、居間、庭、台所に人があふれてもりもりと食べます。
子供は子供で、たくさんのいとこたちと遊んでいます。

初めての大家族とのクリスマス。
エクアドルは家族の結束がつよいのですが、
ことクリスマスは家族と過ごすのが当たり前。
家族愛がよりパワーアップしていました。
日本はお盆かな?

こうしたイベントごとの時ぐらい、家族が集まることは大事なことなのかもしれません。
カトリックではないので、難しいかもしれませんが、
家族記念日を無理やり作ってはどうでしょうね。
この日はいかなる時も集まる。
どうでしょうね
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# by mizuho_mizzy | 2010-12-26 23:56

クリスマスプレゼントを受け取る

25日深夜0時にクリスマスプレゼントを開くのがしきたりのようです。
今回我が家はちょっと早めに23日にしてしまいましたが…。
ナシミエントの前に家族がみんな集まります。
子供たちによるクリスマスソングメドレーで盛り上げます。
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家族というより一族が集まるので、それぞれの家族からひとりひとりにプレゼントが手渡されます。
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みんなその場でプレゼントは開封。
日本人だと、包装紙を処分するのは人に見えないところで行うでしょうね。
畳んで家に持ちかえってから捨てるとか。
しかし、エクアドルでは威勢よくびりびり、ぐしゃぐしゃ開けて、床にぽいぽい捨てていきます。あっという間にゴミの山…。おもちゃの箱などもサクサク捨てていきます。すごい光景です。大事なものだけしっかりと袋にしまいます。
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たくさんもらって,ご満悦。
こっちの人が身軽なのは「よく捨てる」からかもしれません。日本人は「何かに使えるかも」と取っておきますね。こっちの人はそれがない。包装紙は再利用して折り紙に使えたと後から気づく。
うーん、日本人だなあ…。

おまけ
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この時期はお菓子も気合が違います。
クリスマスツリーはクッキー。
サンタさんはカップケーキ。
甘いけど、かわいい…。
こうゆうアイシングばりばりのお菓子を日本では買ったことがないけれど,
これからは、買ってしまうかもしれません。
かわいすぎ。

今日でクリスマスも終わり。
さよなら、サンタさん。
お疲れ様でした。
ゆっくり休んでね。
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# by mizuho_mizzy | 2010-12-26 00:21

プレゼントをいただいた!

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なんとクリスマスプレゼントをいただいてしまいました。
昨日は家族のお父さんとお母さんから、アクセサリーを入れる時計つきの箱。
次女の家族からバック。
そして今日は長女の家族から、Tシャツ!
なかなか,伸縮自在で着やすいです。
バッグも軽くて使い勝手がよかった。
時計付アクセサリー入れは、遅刻防止に日本で役立ちそうです(いまかなりユルい生活)。
私からもプレゼントしたけれど,なにがいいのかよくわからなくて,チョコレートと日本のかっぱえびせんでした。大人の受けがすごくいい、かっぱえびせん。
もりもり食べて,あっという間になくなりました。
送ってくれた友人たち、ありがとうー。大活躍です。
また、日本にくるときに、餞別でいただいたお箸練習キット。
気に入って、会う度に「貸して」といっていたキト在住のちびテルモくんに、クリスマスプレゼントであげました。すごーくよろこんでくれました。
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早速遊ぶちびテルモ。ありがとう、H氏。今,バトンが手渡されましたー!
彼が一番お寿司を食べる確率が高いので,きっと有効に利用してくれる思います!!

最後に生まれたてのnino jesus.
メリークリスマス!
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# by mizuho_mizzy | 2010-12-25 23:45

ナシミエント

ナシミエントについて説明します。
中南米では、大部分の国民がカトリック教徒です。
家庭ではnacimiento と呼ばれるイエスキリストが馬小屋で生まれ、聖母マリア夫妻とlos magos(東方の博士)やpastor(羊飼い)の訪問の生誕の風景の飾り付けをします。
今日はクリスマスイブなので,ナシミエントにようやくイエスキリストの人形を飾る日です。
それまでは、赤ちゃんの置かれる場所にはイエスキリストはいません。
まだ,生まれていないので…。

ナシミエントの近くにクリスマスツリーを飾る家も多く,ツリーの下には贈り物が置かれています。
プレゼントを開けるのは明日になります。
我が家では昨晩、家族の食事会を行ったのですが,
プレゼントはサンタクロースが持ってくる,というのではなく、
家長から、「はい,これ誰さんだよー」と手渡される感じでした。
また親族が多いので,それぞれ独立した家庭から,子供たちに贈り物が用意されていました。

その様子は後日アップしますね。

では、ナシミエントをご堪能下さい。
まずは、4階にすむうちの家族の娘夫婦のおうち
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このおうちでのノベナでビンゴ大会を行ったときに,
当たった景品!この時はビンゴ2連続で当たりました。
嬉しかったなー。これもナシミエント。
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これは娘さんの旦那さんの実家のナシミエント。
気合はいってます。
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これは、小学校対抗ナシミエントコンクールの様子
先生たち、子供そっちのけ(学校に放置)で作成に励みます。
そう、子供が作るのではなく,大人が全部作ります。
…ちょっとどうかと思います。
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前に勤務していたラ インマクラーダ小学校
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男子校 エロイ アルファロ小学校
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そして,今勤務しているルイスフェリペボルハ小学校
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細かいところまでみんなしっかりと作ります。
家庭の人形は市販されているものを使いますが,
学校のコンクールではいろいろなものをリサイクルして作っていました。

とにかく,とても大事なイベントだそうです。
毎年,学校対抗コンクールは行われていたみたいです。
去年はまったく気づきませんでした。
よかったです,最後に気がついて…。

それでは,皆さん,メリークリスマス!
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# by mizuho_mizzy | 2010-12-25 06:21